NPO法人おきなわグリーンネットワーク
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平成30年度の活動実績

株式会社かんぽ生命保険より寄付金100万円を頂きました!

 昨年度に引き続き、環境保全支援への寄付金として100万円を頂きました。
 この寄付金は、昨年度購入したドローンのさらなる活用、子どもたちとのグリーンベルトとサンゴ苗づくり、ひまわり緑肥等によるミツバチプロジェクト、沖縄県環境保全課事業との連携で子どもたちに出前講座の認定証交付などに活用します。
【寄付金贈呈式】平成30年8月10日(金)10:00~11:00
【寄付金贈呈式場所】株式会社かんぽ生命保険那覇支店
【寄付金額】100万円
●寄付金贈呈式の様子
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「海と日本プロジェクトin沖縄」東村出前講座&グリーンベルト植栽活動

 RBC及び日本財団主催による「海と日本プロジェクトin沖縄」のこども体験合宿の一環で、東村において地域農業環境コーディネーター等との協働で講座学習からグリーンベルト植栽活動を行いました。
 参加した子どもたちは、赤土等流出の学習及びグリーンベルト植栽活動を行い、おきなわの“美ら島・美ら海”を未来へ繋いでいくことを学びました。
【日 時】2018年7月27日(金)14:20~17:00
【場 所】①講座学習:東村役場会議室
      ②グリーンベルト植栽活動:東村慶佐次農地改良地区 パイン農地
       ・Googleマップ参照座標 26°36'04.7"N 128°08'46.8"E
【植栽内容】二条植え 60m
      ベチバー400束を植栽      
      植栽圃場面積:約0.4㌶
【参加人数】20人(RBCが参加募集した県内のこどもたち石垣、豊見城、那覇、名護など)
      東村農業環境コーディネーターほか
●環境学習・グリーンベルト植栽活動の様子
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東村東小学校 出前講座

 沖縄県環境部環境保全課委託事業「平成30年度赤土等流出防止活動支援事業」の一環で、東村立東小学校5、6年生22人を対象に、東村農業環境コーディネーターとの協働で出前講座を行いました。
 出前講座は、東村地域の赤土等の大切さと地域自然、産業、くらしとの関わり、赤土等流出防止対策の地域の活動を学習し、環境保全活動と自然豊かな東村地域の将来を考える環境学習となりました。
 子どもたちには、株式会社かんぽ生命保険からの寄付金で、「“美ら島・美ら海”キッズ初級」の認定証とオリジナルクリアファイル、文具セットを進呈しました。
【日 時】平成30年7月13日(金) 3~4校時 10:40~12:25
【場 所】東村立東小学校 多目的室
【対象学年】東村立東小学校5年生、6年生
【参加人数】生徒22人(5年生6人、6年生16人)、先生、
      東村農業環境コーディネーターほか
●出前講座の様子
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今帰仁村兼次小学校 グリーンベルト植栽活動

 今帰仁村役場に所属する赤土等流出防止地域協議会及び農業環境コーディネーター、今帰仁村立兼次小学校5年生と協働で、農地の土壌保全と赤土等流出防止対策の一つであるグリーンベルト植栽活動を行いました。
 今帰仁村立兼次小学校5年生は、7月5日(木)に出前講座を行い対策の効果や目的等を事前学習して活動に臨みました。
【日時】2018年7月9日(月) 9:30~10:30 
【場所】今帰仁村字諸志439番地 野菜等農地
     ・Googleマップ座標 26°41'54.2"N 127°56'17.0"E 
【植栽内容】二条植え約45m
      ベチバー350束を植栽      
      植栽圃場面積:約0.08㌶
【参加人数】26人(今帰仁村立兼次小学校5年生22人、先生1人、
      今帰仁村農業環境コーディネーターほか)
●グリーンベルト植栽活動の様子
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今帰仁村兼次小学校 出前講座

 沖縄県環境部環境保全課委託事業「平成30年度赤土等流出防止活動支援事業」の一環で、今帰仁村立兼次小学校5年生22人を対象に、今帰仁村農業環境コーディネーターとの協働で出前講座を行いました。
 出前講座は、今帰仁村地域の赤土等の大切さと地域自然、産業、くらしとの関わり、赤土等流出防止対策の地域の活動を学習し、環境保全活動と自然豊かな今帰仁村地域の将来を考える環境学習となりました。
 子どもたちには、株式会社かんぽ生命保険からの寄付金で、「“美ら島・美ら海”キッズ初級」の認定証とオリジナルクリアファイル、文具セットを進呈しました。 
【日 時】平成30年7月5日(木) 5~6校時 13:45~15:20
【場 所】今帰仁村立兼次小学校理科室
【対象学年】今帰仁村立兼次小学校5年生
【参加人数】生徒22人、先生、
      今帰仁村農業環境コーディネーターほか
●出前講座の様子
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恩納村山田小学校 漁協見学

 恩納村立山田小学校からの依頼により、恩納村漁協の見学・学習を行いました。
 地元の水産業と環境等について学習することにより、地域発展に貢献する人材の育成に寄与することを目的として、学習の一環で行われた今回の見学会。地元のつくり育てる漁業、養殖生産から商品化までの過程やセリ市場等を見学することで、地元水産業と環境についてより深く学習しました。
【日 時】平成30年6月27日(水)10:00~12:00
【場 所】恩納村漁協(前兼久漁港)
【内 容】
 ①つくり育てる漁業及び生産から商品化まで
  海ぶどう養殖施設及び出荷状施設等見学、説明
 ②冷凍施設施設見学  
 ③セリ市場の見学及び説明
 ④生徒からの質問・応答  
 ⑤海ぶどう試食
【参加人数】31人(恩納村山田小学校5年生25人、先生2人、
      恩納村赤土等流出防止対策地域協議会、恩納村漁協)
●見学・学習の様子
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『おきなわ“美ら島・美ら海”連携プロジェクト2018』農業環境コーディネーター等との情報交流会開催

 環境省事業によって協働取組で構築した地域の農業環境コーディネーター等との交流会を、昨年度に引き続き開催しました。
 今年度は当NPO法人主催で行い、県内農業環境コーディネーター等相互間の情報交流を活発化し、対策技術の向上や赤土等流出防止対策に向けた協働取組による新たな視点やアプローチで、対策普及の加速化を目指します。
<第1回交流会>
【日 時】平成30年5月16日(水) 13:30~16:30
【場 所】恩納村役場2階会議室
【参加人数】23人(各地域農業環境コーディネーター、各市町村担当課、県営農支援課 ほか)
<第2回交流会>
【日 時】平成30年6月20日(水) 14:00~16:30
【場 所】恩納村ふれあい体験学習センター
【参加人数】11人(各地域農業環境コーディネーター、各市町村担当課、県営農支援課 ほか)
●交流会の様子
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東京イベント参加

 赤土等流出から海を守る対策や啓発を目的に沖縄県が実施する『サンフラワープロジェクト』のPRで、東京で開催された「沖縄めんそーれフェスタ2018」に出展しました。
 このプロジェクトは、県営農支援課の主導で結成された赤土等流出防止営農対策促進事業コンソーシアムと当NPO法人、その他賛同企業がメンバーとなっており、赤土等の流出を防ぐグリーンベルトや緑肥、マルチング等の対策の普及活動や事業を持続的に実施するためのドネーション活動を行います。
 イベントでは、対策方法の紹介のほか、VR(仮想現実)を使った座間味諸島の海の360度体験、赤土等の海域流出の模擬映像の放映などで赤土等流出の実情をアピールしました。3日間で、VRを1,202名に体験いただき、59,422円を募金いただきました。
【日 時】平成30年6月1日(金)~3日(日) 11:00~20:30
【場 所】池袋サンシャインシティ 展示ホールA-2
●沖縄めんそーれフェスタ2018の様子
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恩納村ミツバチプロジェクトイベント実施

 2017年度(株)かんぽ生命保険様寄付プログラムによる『緑肥カバークロップ・ミツバチ協働プロジェクト2018』の一環で、はちみつ採取イベントを実施しました。
 この活動は、裸地状態の農地に緑肥カバークロップを行い、その緑肥植物の開花とミツバチによるハチミツ採取を農家・地域行政や協議会・養蜂業者・地域の人々が協働で取組むことで、赤土対策による環境保全や環境学習による人づくりを考え、新しい赤土等流出防止対策の仕組みづくりを目指すものです。
 今回のイベントは、新垣養蜂園・恩納村太田区自治会子ども会・恩納村赤土等流出防止対策地域協議会・当NPO法人の協働で行いました。
【日時】平成30年5月12日(土)9:00~13:10
【場所】恩納村緑肥農地 及び 恩納村大田区交流施設(恩納村字瀬良垣2517番地)
【イベント内容】
 ① 農地での西洋ミツバチ巣箱見学
 ② 緑肥とミツバチ、サンゴの話
 ③ ハチミツ採取体験 
【参加人数】45人(大田区子ども会小学生28人ほか)
●イベントの様子の様子
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JTB沖縄 グリーンベルト植栽活動等

 恩納村行政等及びJTBグループ労働組合連合会・JTB沖縄労働組合、当NPO法人との協働で、宇加地地区サトウキビ農地でのグリーンベルト植栽活動、サンゴ植付け活動による陸域からの赤土等流出防止対策とサンゴ再生活動を行いました。
 今回の協働による植栽活動は、地域自然環境の保全による観光資源及び漁業資源の保全、さらには農地の土壌保全等、沖縄県の循環・持続的な発展の寄与を目指すものとなりました。
【日時】平成30年4月28日(土)9:30~11:30
【場所】恩納村宇加地地農地改良地区 サトウキビ農地
     ・Googleマップ参照座標 26°25'19.7"N 127°45'00.2"E 
【植栽内容】20cmピッチ 一条植え 約150m
      ベチバー700束を植栽
      植栽圃場面積:約0.2㌶
【参加人数】21人(JTB沖縄労働組合15人、恩納村農林水産課、
      農業環境コーディネーター及び地域区長5人 ほか)
●グリーンベルト植栽・サンゴ再生活動の様子
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