NPO法人おきなわグリーンネットワーク
〒901-0011 沖縄県那覇市上之屋314-2 サンメディアビル3F
TEL 098-943-3223 FAX 098-988-0788 Mail:info@okinawagreen.net

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私達の想い… 

理事長 西原 隆  Takashi Nishihara

そうだ!美ら海への思いを大地に植えよう!
当NPO法人は、「グリーンベルト植栽など」による赤土等流出防止対策活動、普及・啓蒙活動、「子ども達との環境学習」による将来の沖縄の自然環境保全活動をする人材育成など、地域の行政や農家・漁業者、関係者と『協働』による活動を実施しています。
さらに、グリーンベルトで植栽する植物は福祉の施設から購入して障がい者の就労支援へも繋げております。
その活動を通して、いま思うこと・・・
“沖縄の美ら海”とサンゴ礁の保全・・・実は、大地から・・・・
サンゴの移植や稚魚の放流などと連携して、今、陸側での大地に根差した活動が必要な時代ではないでしょうか。
関係者だけで対策していた赤土等流出防止対策も、海を愛する方々との『協働』で対策する仕組みづくりへ・・・
そうだ!美ら海への思いを大地に植えよう!
その思いは「グリーンベルト」などの植物の植栽、子ども達へ素晴らしい沖縄の自然を伝える環境学習など・・・様々・・・

そうだ!美ら海への思いを大地に植えよう!
そうだ!美ら海を未来へ繋ごう!

当NPO法人はそういう方々の思いによって支えられています。
これからも皆様からのアドバイス、ご支援・ご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

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NPO法人設立の経緯

赤土等の流出により“サンゴが死滅した海”皆さんは想像できるでしょうか・・・
将来沖縄のきれいな海がその可能性があるとしたら・・・
昨今、サンゴ移植ツアーや様々なプロジェクトによるサンゴ礁の保全活動に関してはメディア等にも取り上げられ、サンゴ礁の保全活動に関する人々の関心は益々高まりつつあります。
しかしながら、海の汚染原因の一つである赤土等の流出問題に関しては、これまで国・県・市町村等が連携して多方面から対策を講じてきておりますが、現在、赤土等の流出が大きく改善されている状況にはありません。
海でできた雲は雨になり、雨は山に降り注ぎ、川を流れてまた海へ・・・
そこに赤土等が流れる状況では、川の生態系・海の生態系に悪影響を及ぼし、水産業をはじめとする沖縄の一次産業だけではなく、観光資源の減少による沖縄経済全体の衰退を招いてしまいます。
そのような中、平成23年度から沖縄県農林水産部水産課の事業「新しい公共による海の再生協働モデル事業」に於いて、赤土等流出防止対策の一つ「グリーンベルト植栽活動」が開始し、赤土等流出防止に対する人々の関心の芽がまさに今、芽吹き始めました。
しかしながら、このような環境保全活動を行政が中心となり継続するには予算やボランティア活動人員の確保等に限界があり、NPO法人等の組織を核とした活動の継続が求められています。
そのため、農家や地域住民、企業や福祉団体、学校や地域の子供たち、行政機関等が共に力を合わせて活動する「協働」により、地域の条件を活かした様々な赤土等流出防止活動などの環境保全活動に参加する仕組みを構築し、持続的な沖縄の海の保全・再生、営農支援、観光資源の保全、更に食育を通した地域一次産業の振興と沖縄の発展に寄与することを目的として、この度NPO法人を設立することと致しました。

法人概要

法人名
NPO法人おきなわグリーンネットワーク
事業案内
①赤土等流出防止に係る地域との連携による対策活動
②赤土等流出防止に係る県民への啓蒙・広報活動に関する事業
③環境学習に関する事業
④環境保全に関する事業
⑤環境保全を通して行う地域の着地型観光に関する事業
⑥環境保全に関する事業寄与する支援型商品のコーディネイト等に関する事業
⑦地域と連携したコミュニティーレストランの経営
⑧障害者総合支援法に基づく障害福祉サービス事業の経営
住所
〒901-0011 沖縄県那覇市上之屋314-2 サンメディアビル3F
TEL:098-943-3223
FAX:098-988-0788
役員
理事長   西原 隆
副理事長   藤井 素介
理事     花城 篤史

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