NPO法人おきなわグリーンネットワーク
〒901-0011 沖縄県那覇市上之屋314-2 サンメディアビル3F
TEL 098-943-3223 FAX 098-988-0788 Mail:info@okinawagreen.net

boshukatsudou_head.jpg

平成26年度

●平成27年3月7日(土) 第5回 もとぶJr環境くらぶ活動
 第1回活動~第4回活動をとおして赤土に対する理解と自然環境と地域の関わり等への学習を終え、引き続き今回は、第5回目の活動として、漁師さんと本部町の漁業について話しを聞き、さらに第1回~第4回の活動学習をまとめ、将来どんな本部町にしたいか自主的に考え発表しました。さらに、地域の色の違う赤土でキャンドルづくり体験をして、赤土について楽しく学習しました。

【日 時】平成27年3月7日(土)10:00~12:30
【場 所】本部町渡久地港 本部漁業協同組合2階ホール
【参加者】19人(町内小学生くらぶ員14人、保護者3人、講師1人、本部町通信員1人)



●平成27年2月21日(土) 宜野座村大根収穫・漬物づくりとグリーンベルト植栽
 一般社団法人ファイブ・ア・デイ協会と生活協同組合コープおきなわが実施する農林水産省平成26年度「フードチェーン食育活動推進事業」と連携し、宜野座村で「大根収穫・漬物づくりとグリーンベルト植栽」体験バスツアーを行いました。
大根の収穫と収穫した大根で漬物をつくり、さらに畑の大切な耕土(赤土)を守るグリーンベルト植栽(ベチバー)をとおして、農業と食・環境の繋がりを楽しみながら体験しました。
 今回、お世話になった方々、参加者の皆様ありがとうございました。
【日 時】平成27年2月21日(土)8:50~17:00
【場 所】宜野座村大根農地及び宜野座村中央公民館
【参加者】親子33名


●平成27年2月7日 第4回 もとぶJr.環境くらぶ
 第1回活動~第3回活動をとおして赤土に対する理解と自然環境と地域の関わり等への学習を終え、引き続き今回は、第4回目の活動として、農家さんと本部町内の農業について話しを聞き、さらにグリーンベルト植栽やキャベツ収穫体験などによって本部町の一次産業と自然・環境保全の関わりを体験し、海・川・陸の環境保全活動へ繋げることを学習しました。

【日 時】平成27年2月7日(土)10:00~12:30
【場 所】本部町備瀬キャベツ農地 本部町中央公民館2階
【参加者】13人(町内小学生くらぶ員8人、保護者3人、講師1人、農家1人)


●平成27年2月4日 平成26年度東村第7回グリーンベルト植栽活動
 今年度東村で実施した第1回~6回の活動に引き続き、最終の第7回目は、新潟大学教育学部附属新潟中学校2年生の生徒に出前講座(環境学習)を実施し、沖縄県の赤土等流出の課題と対策・協働の取組について、学習してもらいました。
 尚、当初は民泊農業体験として「グリーンベルト植栽活動」の実施予定でしたが、雨天のため出前講座(環境学習)に変更し、対策用のベチバーは、農家へ配布し対策農家でグリーンベルト植栽作業を実施しました。

【実施事業名】平成26年度沖縄県赤土等流出防止活動支援事業
【事業連携機関】NPO法人東村観光推進協議会、新潟大学教育学部附属新潟中学校
【日 時】平成27年2月4日(水)14:30~15:30
【場 所】出前講座:東村中央公民館2階
グリーンベルト:東村慶佐次357(パイン農地)
【参加者】51人(新潟中学2年生34人、先生2人、農家11人、その他4人)


●平成27年2月3日 東村第6回グリーンベルト植栽活動
 今年度東村では、第1回~4回は県内小学生(浦添市内)の民泊農業体験、第5回は県外修学旅行の民泊農業体験の協働作業として実施しましたが、今回は、東村立東小中学校の生徒たちを対象に出前講座(環境学習)と地元の赤土等流出防止活動として「グリーンベルト植栽活動」を実施しました。

【実施事業名】平成26年度沖縄県赤土等流出防止活動支援事業
【事業連携機関】NPO法人東村観光推進協議会、東村立東小中学校
【日 時】平成27年2月3日(火)11:40~15:30
【場 所】出前講座:東小中学校多目的教室
グリーンベルト:東村慶佐次270-1(パイン農地)
【参加者】37人(小学5年生7人、中学1年11人、中学2年8人、先生4人、農家1人、その他6人)


●平成27年1月10日 第3回 もとぶJr.環境くらぶ
第1回~2回に引き続き、今回は第3回目の活動として、本部町内の高齢者や観光業者(ダイビング)から本部町の生活や産業、自然環境の移り変わり等を聞き、本部町の自然や文化に対して誇りを持ち、海・川・陸の環境保全活動へ繋げることを学習しました。

【日 時】平成27年1月10日(土)10:00~12:00
【場 所】本部町中央公民館2階 第二会議室
【参加者】15人(もとぶJr.環境くらぶ11人(本部町内小学生)、保護者2人、講師等2人)

平成26年12月13日 第2回 もとぶJr.環境くらぶ
第1回の活動で赤土等流出が及ぼす川や海への影響について学習したことに続き、第2回目の活動は、実際に赤土に触れて壁掛けシーサーづくりを体験することで、赤土のことを理解し、赤土も地域の大切な財産として保全する大切さと、それを流さないことで本部町の海・川・陸(畑等)の環境保全活動へ繋げることを学習する。

【日 時】平成26年12月13日(土)08:30~11:30
【場 所】もとぶ南蛮窯 Café 阿吽(本部町山里433番地)
【参加者】20人(もとぶJr.環境くらぶ13人(本部町内小学生)、保護者4人、講師等3人)


●平成26年11月23日 糸満市女性連合会グリーンベルト植栽活動~糸満市~
沖縄県赤土等流出防止基本計画で、重点海域に位置づけされている大渡・米須地先海域を有する糸満市にて、対策普及などへの理解・共感の環を広げ地域に於ける、将来の対策支援・普及体制構築の基盤づくりの為、農業環境コーディネーター及び地域女性連合会と連携し、グリーンベルト植栽活動などを実施しました。

【日  時】平成26年11月23日(日) 9:15~11:30
【場  所】糸満市
【植栽距離】約50m
植栽植物】ベチバー300束
参加人数
・糸満市女性連合会34人
・糸満市土地改良区合同事務所1人
・糸満市土地改良区合同事務所農業環境コーディネーター2人
・糸満市農家1人
・NPO法人おきなわグリーンネットワーク2人


平成26年11月22日 第1回 もとぶJr.環境くらぶ
本部町内の小学4年生~6年生を対象に「もとぶJr環境くらぶ」を組織し、小学校の授業では体験できない活動及び学習・交流を3月までの期間に5回行い、事業の目的達成に繋げます。

【日 時】 平成26年11月22日(土)10:30~12:30 
【場 所】 本部町中央公民館研修室、満名川            
【参加者】 17人(もとぶJr.環境くらぶ10人(本部町内小学生)、保護者5人、講師1人(本部町博物館:国場幸典氏)、その他1人)


●平成26年11月8日 名護市屋我地地区環境学習・グリーンベルト植栽活動 ~済井出~
名護市屋我地済井出地域に於いて、農地でのグリーンベルト植栽活動を済井出区長及び屋我地小学校と連携し、地域の生産者、婦人会や子どもたちと実施しました。
植栽活動の前には、一般財団法人 沖縄美ら島財団より講師を招き、環境学習(出前講座)として、沖縄のウミガメと海の環境保全の話し等により、子どもたちに身近な自然環境の保全に努める大切さを重点に実施しました。

【日  時】平成26年11月8日(土) 10:15~12:00
【場  所】名護市屋我地済井出地区
【植栽距離】約80m
植栽植物】ベチバー400束
参加人数
・地域児童7人
・先生1人(名護市立屋我地小学校教頭先生)
・地域区長・生産者7人
・一般財団法人 沖縄美ら島財団2人
・NPO法人おきなわグリーンネットワーク3人


●平成26年11月5日 本部町グリーンベルト植栽活動 ~本部小学校~
本部町立本部小学校4年生の生徒と協働で、赤土等流出防止対策の一つであるグリーンベルト植栽とマルチング用ベチバーの刈込を実施し、7月2日に出前講座で学習した赤土等流出防止対策を体験することで、地元農業とくらしとの結びつき、さらに地域環境保全に対する興味喚起のきっかけづくりから自発的・持続的な赤土等流出対策活動へつなげる。

【日  時】平成26年11月5日(水) 9:30~12:20
【場  所】本部町大嘉陽495-1
【刈込作業】距離:約120m(前年度本部小学校4年生が植栽したべチバー約1.5mに
成長)
【植栽距離】約160m
植栽植物】レモングラス苗1500株
参加人数
・本部小学校4年生95人
・担当先生3人
・本部町学校支援地域コーディネーター1人
・NPO法人おきなわグリーンネットワーク3人


●平成26年10月30日 第5回東村グリーンベルト植栽活動 ~兵庫県立播磨農業高等学校~
今年度第1回~4回は県内小学生(浦添市内)との協働作業として実施しましたが、今回は、東村で民泊体験をする県外修学旅行生の生徒と地域農家との環境・交流体験学習プログラムとして、地域の観光推進協議会と連携して「グリーンベルト植栽活動」を実施しました。

【日  時】平成26年10月30日(木) 9:30~10:30
【場  所】東村字平良越池原151-178
【植栽距離】パイン農地の廻り約200m
植栽植物】ベチバー1000本
参加人数
・兵庫県立播磨農業高等学校生徒108人
・先生7人
・地元農家27人
・東村観光推進協議会2人
・NPO法人おきなわグリーンネットワーク2人


●平成26年9月16日 第4回東村グリーンベルト植栽活動 ~浦添市立浦添小学校~
今年度第1回~3回に引き続き、浦添市内の小学校によるセカンドスクールに於いて、赤土等流出防止対策の一つである「グリーンベルト植栽活動」を東村に於いて地域の農家と一緒に協働で実施しました。今回は、浦添市立浦添小学校5年生の生徒と実施し、事前学習の出前講座として、沖縄県環境部環境保全課DVD教材(未来へつなげよう美ら海の恵み)の視聴及び模型を活用した赤土等流出の仕組みや対策について学習しました。

【日  時】平成26年9月16日(火) 13:15~14:30
【場  所】東村宮城美里515-487
【植栽距離】パイン農地の廻り約130m
植栽植物】ベチバー1000本
参加人数
・浦添市立浦添小学校5年生37人
・先生3人
・地元農家8人
・東村観光推進協議会2人
・NPO法人おきなわグリーンネットワーク2人


●平成26年9月10日 第3回東村グリーンベルト植栽活動 ~浦添市立沢岻小学校~
今年度第1回~2回に引き続き、浦添市内の小学校によるセカンドスクールに於いて、赤土等流出防止対策の一つである「グリーンベルト植栽活動」を東村に於いて地域の農家と一緒に協働で実施しました。今回は、浦添市立沢岻小学校5年生の生徒と実施し、事前学習の出前講座については、授業時間スケジュールの関係で、沖縄県環境部環境保全課DVD教材(未来へつなげよう美ら海の恵み)を授業で視聴することになりました。

【日  時】平成26年9月10日(水) 13:30~14:30
【場  所】東村宮城美里515-40
【植栽距離】パイン農地の廻り約170m
植栽植物】ベチバー1000本
参加人数
・浦添市立沢岻小学校5年生33人
・先生3人
・地元農家8人
・東村観光推進協議会3人
・NPO法人おきなわグリーンネットワーク4人


●平成26年9月8日 第2回東村グリーンベルト植栽活動 ~浦添市立内間小学校~
今年度第1回に引き続き、浦添市内の小学校によるセカンドスクールに於いて、赤土等流出防止対策の一つである「グリーンベルト植栽活動」を東村に於いて地域の農家と一緒に協働で実施しました。今回は、浦添市立内間小学校5年生の生徒と実施し、事前学習の出前講座については、授業時間スケジュールの関係で、10月末日に実施することになりました。

【日  時】平成26年9月8日(月) 13:30~14:30
【場  所】東村平良861-8
【植栽距離】みかん(タンカン)畑農地の廻り約130m
植栽植物】ベチバー1000本
参加人数
・浦添市立内間小学校5年生34人
・先生3人
・地元農家8人
・東村観光推進協議会1人
・NPO法人おきなわグリーンネットワーク4人


平成26年9月5日 浦添市立浦添小学校環境学習出前講座
総合学習カリキュラムの中で出前講座を実施し、赤土等流出の仕組み及び対策の内容等を事前学習、さらに防止対策の一つである「グリーンベルト植栽活動」を東村に於いて地域の農家と一緒に協働で実施します。

【日 時】 平成26年9月5日(金)14:45~15:30 6校時
【場 所】 浦添市立 浦添小学校             
【対象児童】 小学5年生 110人
【講師】 NPO法人おきなわグリーンネットワーク 花城 
【事業連携機関】 浦添市教育委員会、浦添市立浦添小学校


平成26年8月12日 屋我地島環境学習出前講座
済井出子供育成会との共催イベント「夏休み屋我地の自然を守り隊!!」を企画し、名護市屋我地地区の幼稚園児、児童35名を対象に出前講座とグリーンベルト植栽を実施しました。赤土等流出の仕組み及び対策の内容等を屋我地地区の産業や河川、海域の生物への影響に絡めて概観させ赤土等流出が本県の抱える重大な環境問題である事を理解させるとともに、出前講座とグリーンベルトの植栽を通して郷土を愛する心の涵養と身近な自然の環境の保全に努める重要性に気付かせることを目的として実施しました。

【日 時】 平成26年8月12日(火)10:00~15:00
【場 所】 名護市 済井出公民館             
【対象児童】 屋我地地区幼稚園児、児童 35人
【講師】 NPO法人おきなわグリーンネットワーク 花城 
【事業連携機関】 済井出子供育成会


平成26年7月27日 少年教室出前講座 ~赤土等流出の現状とグリーンベルトについて学ぶ~
首里公民館の主催する夏休み特別宿泊研修「夏休みだ!地球の宿題がんばり隊!!」において、那覇市内の小学校高学年生の希望者20名を対象に出前講座を実施し、赤土等流出の仕組み及び対策の内容等を沖縄県の産業や河川、海域の生物への影響に絡めて概観させ赤土等流出が本県の抱える重大な環境問題である事を理解させる。そのうえで那覇市の河川、海域の生物多様性の豊かさを伝え、郷土を愛する心の涵養と身近な自然の環境の保全に努める重要性に気付かせる。

【日 時】 平成26年7月27日(日)09:00~11:00
【場 所】 那覇市立 森の家みんみん             
【対象児童】 那覇市内小学校高学年 20人
【講師】 NPO法人おきなわグリーンネットワーク 花城 
【事業連携機関】 那覇市 首里公民館


●平成26年7月14日 第1回東村植栽活動 ~浦添市立港川小学校~
前年度に引き続き浦添市内の小学校によるセカンドスクールに於いて、赤土等流出防止対策の一つである「グリーンベルト植栽活動」を東村に於いて地域の農家と一緒に協働で実施しました。また、事前学習として、総合学習カリキュラムの中で沖縄県環境部環境保全課が制作したDVD教材を活用した出前講座を実施し、赤土等流出の仕組み及び対策の内容等を学習しました。

【日  時】平成26年7月14日(日) 13:00~14:30
【場  所】東村平良川流域の農家(東村字平良越地原151-6)
【植栽距離】畑の廻り約150m
植栽植物】ベチバー1000本
参加人数】約56人
・浦添市立港川小学校5年生37人
・先生2人(教頭先生・担任先生)
・地元農家9人
・東村観光推進協議会3人
・NPO法人おきなわグリーンネットワーク5人


平成26年7月11日 本部町子ども会育成連絡協議会出前講座
本部町子ども会育成連絡協議会が主催する「マリン体験・講習会」に於いて、「本部町の海の状況(環境問題)についての講習」として出前講座を実施し、地域の自然環境の大切さと赤土等が流出する仕組みや対策、流出が及ぼす影響や赤土等と地元農業・漁業とくらしとの結びつきを学習し、地域環境保全に対する興味喚起のきっかけづくりから自発的・持続的な赤土等流出対策活動へつなげる。

【日 時】 平成26年7月11日(金)16:30~18:30
【場 所】 本部町営ホール
【対象児童】 本部町内児童 70人
【授業講師】 NPO法人おきなわグリーンネットワーク 花城
【事業連携機関】本部町教育委員会、本部町子ども会育成連絡協議会


平成26年7月2日 本部小出前講座 ~赤土流出の現状と流出防止対策について学ぶ~
本部町立本部小学校4学年の総合的な学習の時間において、「私たちのくらしと満名川」と題し、赤土等が流出する仕組みや対策、流出が及ぼす影響や赤土等と地元農業・漁業とくらしとの結びつきを出前講座で学習し、地域環境保全に対する興味喚起のきっかけづくりから自発的・持続的な赤土等流出対策活動へつなげる。

【日 時】 平成26年7月2日(水)9:40~12:25
【場 所】 本部町立本部小学校2F 図工室           
【対象児童】 小学校4年生 91人
【授業講師】 NPO法人おきなわグリーンネットワーク 花城、喜屋武
【事業連携機関】本部小学校、本部町地域コーディネーター


平成26年6月12日 港川小学校出前講座 ~赤土流出の現状と流出防止対策について学ぶ~
総合学習カリキュラムの中で出前講座を実施し、赤土等流出の仕組み及び対策の内容等を事前学習、さらに防止対策の一つである「グリーンベルト植栽活動」を東村に於いて地域の農家と一緒に協働で実施します。

【日 時】 平成26年6月12日(木)10:35~11:20
【場 所】 浦添市立港川小学校  体育館    
【対象児童】 小学5年生 149人
【授業講師】 NPO法人おきなわグリーンネットワーク 花城
【事業連携機関】 浦添市教育委員会、浦添市立港川小学校


平成25年度

●平成26年3月19日 第3回本部町植栽「レモングラス植栽活動」実績
グリーンベルト植栽植物に付加価値を付加して換金性の可能性を生み出し、グリーンベルト植栽対策農家への還元等、メリットを創出することを目的とし、可能性の高いレモングラスをグリーンベルトとして植栽しました。

日  時】26年3月19日(水) 10:30~14:00
場  所】本部町大嘉陽地区 野菜農地(キャベツ、もとぶ香ネギほか)    
【参加人数】9名(植栽場所農家3名、本部町区長会1人、当NPO法人スタッフ5名)
【植栽植物】レモングラス 2,000ポット
【植栽距離】約200m (約25cm~30cmピッチ千鳥植え)
【事業連携機関】本部町地域農家、本部町区長会、NPO法人おきなわグリーンネットワーク


●平成26年3月14日 本部町水納島でのベチバー植栽実績
本部町に於ける赤土等流出防止を地域で取り組む対策の一つ、農地でのグリーンベルト植栽を持続的に普及するため、植栽植物ベチバーの根の活用(精油抽出等)を検討し、グリーンベルトから付加価値を創出して、当該対策に還元する仕組みづくりの実現を目指し“太陽と海と緑ー観光文化のまち”本部町の発展に寄与することを目的とします。
日  時】平成26年3月14日(金) 10:30~14:00
場  所】本部町字瀬底(本部町水納小中学校隣り)     
【参加人数】3名(当NPO法人スタッフ3名)
【植栽植物】ベチバー100本(4株/束)
【植栽距離】25m (約25cmピッチ)
【事業連携機関】水納島地域農家


●平成26年3月8日 おきなわサンゴ礁ウィーク2014「グリーンベルト活動」実績
平成26年3月5日(サンゴの日)を含む前後1週間の期間「おきなわサンゴ礁ウィーク」に沖縄県自然保護課が中心となり実施する“美ら海を守る”サンゴ礁保全・再生の様々なイベントで、本部町に於いて「グリーンベルト植栽活動」を実施することにより、地域が協働で実施する本部町の取組等の情報発進及び地域の持続する環境保全普及・啓蒙を行い、本部町地域の活性化に寄与することを目的に実施しました。
 今回は、本部漁協、本部町区長会及び備瀬区長のご協力の下、地域の漁業者・農家の方々の協働作業として実施しました。
日  時】平成26年3月8日(土) 14:00~16:00
場  所】本部町備瀬地区 
【参加人数】46名(本部漁業協同組合4名、大洋エーアンドエフ(株)沖縄事業所7名、もとぶ元気村こどもエコクラブ15名
   本部町区長会3名、本部町備瀬地区農家9名、
   琉球放送SANYOサンゴプロジェクト南の島のミスワリン番組関係者1名、当NPO法人スタッフ7名)
【植栽植物】ベチバー1000本
【植栽距離】200m (約25cmピッチ)
【事業連携機関】本部漁業協同組合、大洋エーアンドエフ(株)沖縄事業所、もとぶ元気村こどもエコクラブ、
   本部町区長会、備瀬地区農家、漁業者、琉球放送SANYOサンゴプロジェクト南の島のミスワリン番組関係者
   NPO法人おきなわグリーンネットワーク


●平成26年2月28日 第3回 東村植栽「グリーンベルト活動」実績
赤土等流出防止対策の一つである「グリーンベルト植栽活動」を、東村で民泊体験をする県外修学旅行生の生徒と地域農家との環境・交流体験学習プログラムとして、地域の観光推進協議会、行政、学校、農家等が協働・連携して実施しました。
平成25年10月15日(火)に実施した第1回目、10月28日(月)に実施した第2回目に続いて、今回は第3ステップとして、県外修学旅行生の高校生と民泊農家との環境・交流体験プログラムの一環として植栽活動を体験させ、修学旅行生プログラムの導入へのきっかけづくりを行いました。
赤土等流出防止対策の一つである「グリーンベルト植栽活動」を、東村で民泊体験をする県外修学旅行生の生徒と地域農家との環境・交流体験学習プログラムとして、地域の観光推進協議会、行政、学校、農家等が協働・連携して実施しました。

日  時】平成26年2月28日(金) 12:30~14:00
場  所】東村・慶佐次川流域の農地(東村慶佐次ふれあいヒルギ公園近く)
【参加人数】46名(私立慶應義塾大学付属高等学校生徒28名、地元農家8名、NPO法人東村観光推進協議会スタッフ4名、当NPO法人スタッフ6名)
【植栽植物】ベチバー1000本
【植栽距離】130m (千鳥植え)
【事業連携機関】NPO法人東村観光推進協議会、私立慶應義塾大学付属高等学校、地域農家、NPO法人おきなわグリーンネットワーク


平成25年11月28日 宜野座小出前講座 ~赤土等流出の現状とグリーンベルトについて学ぶ~
赤土等流出の現状を理解するとともに、現在おこなわれている防止対策について学び、子供達や地域住民が赤土等流出防止について自ら考えるきっかけをつくる事を目的とした授業にNPO法人おきなわグリーンネットワークも講師として、また授業の構成やグリーンベルト体験において赤土等流出防止の実施機関として参加致しました。

【日 時】 平成25年11月28日(火) 10:40~12:20
【場 所】 宜野座町 宜野座小学校             
【対象児童】 宜野座小学校 6年1組 35名
【講師】 環境保全研究所 宮城  
     (助手) NPO法人おきなわグリーンネットワーク 花城 
【主となる事業企業】 環境保全研究所、(株)宣伝
【事業連携機関】 宜野座小学校、NPO法人おきなわグリーンネットワーク
【植栽本数及び距離】 ベチバー 200本、植栽距離 50m


●平成25年11月22日 第3回 本部小出前講座 ~ グリーンベルト植栽とベチバー刈込体験 ~
本部小学校との連携で小学4年生を対象に実施した出前講座と地域を流れる満名川の生き物観察とSPRS(河川での赤土等堆積測定指標)と連動し、環境学習の総括としてベチバーの植栽と刈込を児童生徒が体験することにより、地域の自然環境に対する興味喚起のきっかけづくりから自発的・継続的な地域の環境保全対策活動へつなげる事を目的として実施致しました。

【日 時】 平成25年11月22日(金) 9:40~12:20
【場 所】 本部町大嘉陽の農地 
【授業講師】 NPO法人おきなわグリーンネットワーク 花城 他5名      
【参加人数】 81名 (児童生徒73名)
【事業連携機関】 本部小学校、本部小学校父母、本部町地域コーディネーター
【植栽本数及び距離】 ベチバー 500本、植栽距離 125m


~ 「美ら海水族館エコクーポン券」と「リヴァーレンジャー缶バッチ」進呈 ~
赤土流出防止について3回の環境学習の総括として発表会をおこなった後、今まで頑張って勉強してきた本部小4年生全員に、美ら島財団様からエコクーポン券を、OGNからオリジナル缶バッチを贈呈しました。

●平成25年11月12日 久米島小出前講座 ~赤土流出の現状と流出防止対策について学ぶ~
赤土等流出の現状を理解するとともに、現在おこなわれている防止対策について学び、子供達や地域住民が赤土等流出防止について自ら考えるきっかけをつくる事を目的とした授業にNPO法人おきなわグリーンネットワークも講師として、また授業の構成やグリーンベルト等、赤土等流出防止の実施機関として参加致しました。

【日 時】 平成25年11月12日(火) 10:40~12:20
【場 所】 久米島町 久米島小学校  コミュニティールーム           
【対象児童】 久米島小学校5年1組 19名
【講師】 環境保全研究所 宮城  
     (助手) NPO法人おきなわグリーンネットワーク 花城 
【主となる事業企業】環境保全研究所、(株)宣伝
【事業連携機関】久米島小学校、NPO法人おきなわグリーンネットワーク


●平成25年11月7日 たいよう保育園 赤土等流出防止に係る出前講座 
小学生を対象とした環境学習以外にも、幼稚園・保育園など、未就学児やその保護者を対象とし、環境問題・食育に関する紙芝居や模型を使用した実験を実施することで、視覚的にわかりやすく伝え子供たちの興味を引き付けることにより赤土等の流出が及ぼす自然への影響等を保育園児たちが学ぶ機会を創出する事を目的として実施致しました。

【日 時】 平成25年11月7日(木) 9:30~10:30
【場 所】 たいよう保育園(仮設)2F保育室及び園庭    
【授業講師】 NPO法人おきなわグリーンネットワーク 花城 喜屋武
【参加人数】 約90名 (児童生徒:73名)
【事業連携機関】 たいよう保育園、糸満市海人課(CD借用)
            沖縄県農林水産部 水産課(アバサンゴ借用)



●平成25年11月5日 米須小出前講座 ~ 赤土等流出の現状と流出防止について学ぶ ~
赤土等流出の現状を理解するとともに、現在おこなわれている防止対策について学び、子供達や地域住民が赤土等流出防止について自ら考えるきっかけをつくる事を目的とした授業にNPO法人おきなわグリーンネットワークも講師としてまた授業の構成等、赤土等流出防止の実施機関として参加致しました。

【日 時】 平成25年11月5日(火) 10:20~12:10
【場 所】 糸満市 米須小学校 家庭科室            
【対象児童】 米須小学校5年1組 30名
【講師】 環境保全研究所 宮城 
      (助手) NPO法人おきなわグリーンネットワーク 花城 
【主となる事業企業】 環境保全研究所、(株)宣伝
【事業連携機関】 米須小学校、NPO法人おきなわグリーンネットワーク


平成25年10月28日 第2回 東村植栽「グリーンベルト活動」実績
赤土等流出防止対策の一つである「グリーンベルト植栽活動」を東村に於いて子供たちの環境・体験学習として導入し、地域の行政、学校、農家等が協働・連携して実施します。平成25年10月15日(火)に実施した第1回目に続いて、今回は第2ステップとして、浦添市から東村へセカンドスクールとして来ている子供達へ、環境学習の一環として植栽活動を体験させました。

日  時】平成25年10月28日(月) 13:00~14:20
場  所】東村・慶佐次川流域の農地(東村慶佐次港原18-187)
【参加人数】103名(浦添市立浦城小学校5年生70名、先生2名、地元農家18名、東村6名、当NPO法人スタッフ7名)
【植栽植物】ベチバー1000本
【植栽距離】200m (千鳥植え)
【事業連携機関】NPO法人東村観光推進協議会、東村建設環境課、東村農林水産課、浦添市教育委員会、浦添市立浦城小学校、地域農家、NPO法人おきなわグリーンネットワーク


●平成25年10月22日 第2回 本部小出前講座 満名川の生き物観察とSPRS(河川赤土等堆積測定)体験
本部小学校との連携で、小学4年生を対象に実施した出前講座と連動し、地域を流れる満名川の生き物観察とSPRS(河川での赤土等堆積測定指標)を児童生徒が体験することにより、地域で流れる河川の状態、状況を理解し、自然環境に対する興味喚起のきっかけづくりから自発的な環境保全対策活動へつなげる事を目的とし実施しました。

【日  時】 平成25年10月22日(火) 13:40~15:30 2クラス 2時間(2コマ)
【場  所】 本部町満名川     
【授業講師】 NPO法人おきなわグリーンネットワーク 花城 他3名
【参加人数】 81名 (児童生徒:73名
【事業連携機関】 本部小学校、本部小学校父母、本部町地域コーディネーター、
           (財)沖縄県公衆衛生協会、沖縄県衛生環境研究所


<測定結果>
満名川に於けるSPRS体験測定による結果は、河川の赤土等堆積状況ランク(沖縄県環境保全課資料:4頁参照)のランクⅠ~Ⅳの内、一番汚染状況の厳しいランクⅣに位置していることが確認されました。

●平成25年10月17日 第1回 本部小 赤土等流出防止に係る出前講座 ~私たちのくらしと満名川~
本部町立本部小学校4学年の総合的な学習の時間において、専門機関の助言・アドバイスのもと「本部小リバーレンジャー 私たちのくらしと満名川」と題し、赤土等が流出する仕組みや対策、流出が及ぼす影響やくらしとの結びつきを出前講座で実施し、地域環境保全に対する興味喚起のきっかけづくりから自発的・持続的な赤土等流出対策活動へつなげる事を目的として実施しました。

【日  時】 平成25年10月17日(木) 9:40~11:45 2クラス 2時間(2コマ)
【場  所】 本部町立本部小学校 図工室     
【授業講師】 NPO法人おきなわグリーンネットワーク 花城
【事業助言】 アドバイス機関:(財)沖縄県公衆衛生協会
【参加人数】 87名(児童生徒:73名)


●平成25年10月15日 第1回 東村植栽「グリーンベルト活動」実績
赤土等流出防止対策の一つである「グリーンベルト植栽活動」を東村に於いて子供たちの環境・体験学習として導入し、地域の行政、学校、農家等が協働・連携して実施しました。

日  時】平成25年10月15日(火) 9:00~10:00
場  所東村・慶佐次川流域の農地(東村慶佐次718-10)     
植栽距離】畑の廻り約200m
植栽植物】ベチバー1000本 (パイン農地の周りに千鳥植え)
参加人数】48名
【事業連携機関】NPO法人東村観光推進協議会、東村建設環境課、東村農林水産課、 地域農家、東村地域園芸農業活性化事業協議会、NPO法人おきなわグリーンネットワーク


平成24年度

●平成25年3月6日・27日 本部町事業によるグリーンベルト植栽活動実績
本部町の事業を漁協が受託、当事務局と連携して漁業者と地域農家・区長の方々と協働で、本部町備瀬地区、大浜・辺名地地区の畑の周りへ「グリーンベルト」としてベチバーを6,000本(距離1,200m)植栽しました。

本部町備瀬地区

日  時】平成25年3月6日(水)・(事前作業)~3月7日(木)ベチバー植栽作業)13:30~17:00
場  所本部町備瀬地区 ※サトウキビ畑を中心に実施
植栽距離】畑の廻り約800m
植栽植物】ベチバー4,000本
参加人数】3月6日 26名 地域農家11名、漁業関係者9名、地域区長3名、企業1名、スタッフ2名
      3月7日 33名 地域農家11名、漁業関係者10名、区長3名、町議1名、婦人会1名、
      企業一般2名、報道機関1名、沖縄県海づくり大会事務局2名、スタッフ2名
報道関係者(OTV)も参加し、ニュースで放映。

本部町大浜・辺名地地区

日  時平成25年3月27日(水) 13:00~16:00
場  所本部町大浜・辺名地地区 ※サトウキビ畑を中心に実施
植栽距離畑の廻り約400m
植栽植物ベチバー2,000本
参加人数3月27日 20名 地域農家1名、漁業関係者11名、地域区長4名、町議1名、スタッフ3名

・作業終了後には、漁協婦人の方々に魚汁・おにぎりを作って頂き、参加した漁業関係者、農業関係者、区長の方々ボランティアの方々と交流会を実施しました。(交流を図りながら継続活動するシステムづくりへ・・・)

●平成24年8月17日 糸満市 グリーンベルト植栽活動実績
沖縄の海の保全・畑の土壌保全を図ることを目的に「第32回全国豊かな海づくり大会~美ら海沖縄大会~」の関連イベントとして、地元の少年サッカークラブ16名が参加して実施しました。

【日  時】平成24年8月17日(金) 10:00~12:00
【場  所】糸満市喜屋武地区 ニンジン農家・サトウキビ農家 3箇所
【植栽距離】畑の廻り約190m
植栽植物】ベチバー620本
参加人数
・参加した子供たち:地元少年サッカークラブ16名
・合計参加人数:75名
  - 全国豊かな海づくり大会他沖縄県関係機関 17名
  - 糸満市海づくり推進室他市役所機関 9名
  - 糸満漁協 2名
  - JAおきなわ糸満支店 13名 
  - 糸満市女性連合会 2名 糸満市就労支援センター 1名
  - コープおきなわ 3名
  - 株式会社光貴 8名 株式会社碧コンサルタンツ 2名
  - 地元少年サッカークラブ 16名
  - その他 2名
※報道関係者も参加し、OTVニュースで放映。


平成24年6月2日 本部町 グリーンベルト植栽活動実績
県内では最初の漁業者主体の畑の廻りへのグリーンベルト植栽活動を実施し農家の方も参加しました。

日  時】平成24年6月2日(土) 14:00~15:00
場  所】本部町辺名地地区/コーヒー畑(コーヒーの樹木を植えたばかりで、裸地状態になっており赤土等の流出が懸念されたため)
植栽距離】畑の廻り約80m
植栽植物】ベチバー500本
参加人数】31名
報道関係者も参加し、NHKニュースで放映。


平成23年度

●平成23年度 グリーンベルト植栽活動実績
平成23年度は、本部町大浜地区・備瀬地区の赤土等の流出が懸念されるサトウキビ畑の廻りに地域の子供たちと一緒にベチバーを植栽しました。(10月・11月・2月・3月に年4回の植栽活動を実施)

植栽距離】1,000m
植栽本数ベチバー3,300本
参加人数141名(うち参加した子供たち57名)

・植栽活動に参加した子供たちは、本部町地域の『もとぶ元気村こどもエコクラブ』・『本部町地域少年 少女スポーツ団体』の子供たちに協力してもらい、環境学習にも寄与することが出来ました。
・参加した子供たちへは沖縄海洋博覧会記念公園管理財団より美ら海水族館への入場券「エコクーポン券」 を差し上げました。

mail_bana.png